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The Chemical Brothers -- Don't Think

ズギャーン!!
ケミカル・ブラザーズのライブアルバム "Don't Think" ですが、ここで全曲ストリーミング試聴できまっせー。

http://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2012/mar/26/chemical-brothers-dont-think-soundtrack-stream

ウヒョーなかんじでたまらんですね!


The Black Dog のダークな DJミックスがかっこいい

twitter で教えてもらったんですけど、The Black Dog が soundcloud で公開しているダークな DJミックスがかっこいいっす。地味で暗くて渋くてそれほどウケなさそうだけど、かっこいいっす。ツボです。


The Black Dog - Dark Wave Vol. 1 - Mix by The Black Dog


The Black Dog - Dark Wave Vol.2 by The Black Dog


なかなか むかしテクノな感じ。派手じゃないけど、しびれるわー

soundcloud から無料ダウンロードできます。

the Field / Cocteau Twins

Kompakt レーベルのアーティストで the Field って方がいて、これがまたかっこいいボヤーとしたテクノでして、"Sun & Ice" って曲とかすごくいいですね、ボヤーとしたアンビエント感とミニマルの持つ高揚感、なんせボヤーーとしてるのにしっかりアガるという。

で、その the Field の曲のなかで "The More That I Do" って曲を聴いてたら、「…あれ? これコクトー・ツインズの声じゃない?」って思いまして。そんな感じの女性の声が聞こえまして。






で、ググったら、はい、なんかいっぱいでてきました。
やっぱりコクトー・ツインズの Lorelei が元ネタみたい。
つーか普通さっさと気づくだろ、という感じ、ですか? ですかですか?






よく聴いたら声以外にもリズムとかもサンプリングしてる感じです。なんかリミックス曲、みたいな感覚でも聴けてしまいます。

Cocteau Twins の Lorelei は、いっぺん DJ で使いたいなあ使いたいなあと思いつつまだ一度もかけたことがない曲なので、なんか勝手にやられた感を受けてしまいました。ちくしょー、かっこいい!

Surgeon -- Fabric 53

すでにいろんなとこで話題になってるっぽいですが、ミックスCDシリーズ "fabric" の 53番は大御所 DJ・Surgeon の登場。これが、かっこいいわーー。

だいぶ硬質なサウンドのテクノなわけですが、バッキバキのゴッリゴリで押してくるのかと思いきや途中ちょっとダブステップ方向などにいってみたりもして、ミニマル主体なんですけど飽きさせずに聴かせてくれます。それなのに雑多な印象は全然なし。ご存知 Surgeon印のしっかりした軸のある統一感&スピード感たっぷり。あかん、踊りたい。

fabric シリーズって今まであんまりちゃんとチェックしてなかったんだけど、いやーこいつぁーかっこいいなー。

Warp20 (Box Set)

エレグラ行けません記念!

ということで、Warp レーベルの 20周年記念ボックスセット "Warp20" を買ってしまいました。
CD 5枚+10インチアナログ 5枚 の計10枚組という大ボリューム!



いやあ、限定ボックスだし、とっくの昔に売り切れてるもんだと思ってました、こりゃ買い逃しちゃったなあー、と思ってました。しかし twitter でだぶさんから得た情報で、まだ beatink のサイトでは売り切れになっていないと。100組限定ながら残っておったと。ということで数分間悩んだのち、家族会議にもかけたのち、ポチっとしてしまったのです。まあ、今回のエレグラは家族みんな参加できないからな! そのかわりだよ! ということで。
(ちなみに現時点、2009/11/19時点でもまだ在庫はあるっぽいです、欲しい人は急げ!)

Box は今日届いたのでまだちゃんと聴いていないんですけど、CD も 10インチサイズのケースに入ったとてもとても立派な仕様になっております。さすが。
内容はベスト盤、カバー曲集、未発表曲集、DJミックス などなど、こら聴き応えありますわ。

Warp レーベルのすごさというのは今さら語るのもヤボってなもんですが、20年ものあいだ常にコンスタントに良質な作品をリリースし続け、第一線で現役で、人気も安定してる。なによりこれだけの長い期間、レーベルとしての軸にブレがないところがすごいなあと思います。信頼と品質のロマン輝くワープレーベル。




Warp 10+3: The Remixes (warp / 1999)

最後にちょっとおっさんくさいことを言わせてもらうならば、

WARP10 からもう10年も経ったのか・・・

Clark のライブに行ってきた

2008.04.11 @ Karma

というわけですごく楽しみにしていた Clark のライブ @ Karma に行ってきました。いやー、やっぱり楽しかった!

良くも悪くも客層が若かったってこともあるのですが、なんか、青春。まあ新譜自体が、古き良きテクノを今風に体現している感じとも言えるじゃないですか(?)。個人的にちょっとノスタルジックでさわやかな気持ちにもなりつつ、踊りまくってきました。

ライブの内容自体は新作アルバムを中心に選曲。CDからアレンジはほとんど変えず、尺だけちょっと長くなったりって感じかな。ライブ感はそんなにない。でも曲がすんごいいいからなー。仮にCDそのまんまでも不満はぜんぜんなかったですね。

ひとつだけ残念だったのは、Karmaの音量。もうちょっと圧倒的な爆音で聴きたかったなー。もっと大音量でズガズガ刺してほしかったなー。

えー、会場では12インチを買いまして、たまたま売り場付近にいた Clark さんご本人にサインをいただいてしまいました(あいかわらずミーハー)。ご本人、けっこう優しそうな好青年というかんじでしたよ。

http://www.myspace.com/throttleclark

次は Autechre に行くよー。4/26, ふたたび Karma。

Clark, 関西にも来る!

渚音楽祭の東京の方(4/12)に出演が決まっていた Clark ですが、関西公演も決まっておった模様。4/11(金) Karma です。やったー! そら行くべー!

詳細は beatink のこちらのページにございます。



AREA g featuring CLARK @ Club Karma Osaka
2008.4.11 (金) 23:00~05:00

料金:ADV 3000 (w/1d) DOOR 3500 (w/1d)
LIVE:CLARK (live) + Flat-E Visuals
DJ:MOODMAN / TUTTLE (DUBSTEP RUDE) / TAKAHASHI (Velour)


4月はほかにも Autechre @ Karma もあるし、楽しみだなー。

http://www.myspace.com/throttleclark

Clark -- Turning Dragon

(warp / 2008)

これはかっこええわー!

最近、「バッキバキ系のテクノだけど、あんまりBPM速すぎないやつ」を聴きたい気分だったのです。まさにこのニューアルバム、ぴったり。バキバキでハードでガンガンなんだけど、無駄にアッパーすぎない。ヘビーだし踊れるし爆音で聴きたい系なんだけど、なんか疲れる気がしない。そんな感じです。
まあ新鮮味という意味ではそんなでもない、至極真っ当なテクノなんけど、細かいフレーズまでいちいちかっこいい。会心作だと思います。

http://www.myspace.com/throttleclark

Dapayk & Padberg -- Black Beauty

(mo's ferry / 2007)

クリックハウスの Dapayk と、その彼女さんでスーパーモデルの Eva Padberg (イメージ検索でも分かりますとおり、かなりのべっぴんさん) のユニットの新作。

ピュアな電子音を基本にしつつも、今回はかなりパーカッシブ/トライバルな音作りの曲あり、ヒップホップ寄りの曲ありと、単にクリック・ハウスにとどまらずいろいろやってきています。

惜しむらくは大半のボーカルがフレーズ的に使われていて、メロディアスな要素がほとんどないこと。この点では、前作の方が好みかなあ。

http://www.myspace.com/dapayk
http://www.mosferry.de/artists/dapaykpadberg.html
http://www.evapadberg.de/


Dapayk & Padberg -- Close Up
(mo's ferry / 2005)

こっちが前作。隙間の多いクリック・ハウス+Padbergのボーカル。"teapot" みたいに落ち着いたメロディアスな曲もあれば、"use your arms" のように攻撃的な曲もあり。
普段おうちで聴く系なら、こっちのアルバムの方がいいかもなー。

ジャケットは毎回統一感あってよろしいですね。

Bodi Bill -- No More Wars

(Sinnbus / 2007)

ボディビル。ドイツのユニットです。またどうかと思う名前ですけど。

音は多彩で、曲によってはアコースティックで物憂げなフォークソングのようなボーカルがのってたり(#2 Traficc Jam とかまたいいメロディ)、 かと思いきや電子音オンリーの LFO ですか Apparat ですか?っていうドイツらしいテクノな曲があったり。ほんとフォーキー&テクノ ってかんじで面白いっす。

いま myspace で聴けるライブ音源 "nothing" は、プリンスのあの曲のカバー風になってます。

http://www.bodibill.de/
http://www.myspace.com/bodibill

Tupperwear -- Kleen EP

tupper.jpg(klitekture / 2007)

こないだめっちゃ気に入った Tupperwear, というわけで急いで 12インチ購入。俺、マストバイ。俺、まあ聴け。みたいな感じ。ちょう好み。

とりあえず juno records の試聴にリンクしときます。
http://www.juno.co.uk/products/259857-01.htm
http://www.juno.co.uk/products/262799-01.htm

Mathew Jonson -- Followed By Angels EP

mathew.jpg(itiswhatitis / 2004)

スペルは matthew じゃなくて johnson じゃなくて、Mathew Jonson でマシュー・ジョンソン。けっこう探してた 2004年リリースのこの12インチ、やっと購入できました。ストレートなシンセの音使いが昔のインテリジェント/デトロイト系テクノな感じ。エレクトロで延々繰り返しだけど、さわやかな曲です。

この人、12インチは15枚以上リリースしてるようですが、アルバムはまだ出てないっぽいなあ。いろいろ聴いてみたいんだけど、こんだけの枚数の12インチ入手はちょっと大変…。

http://www.myspace.com/mathewjonson

ジャイケルマクソン

関西ローカルなんかな? TVの深夜番組でジャイケルマクソンってのがあるわけですが、音楽界にもおるんですね。ジャイケルマクソンが。スペルは Jichael Mackson... そのまんまやがな。しかもこの人、それなりにリリース枚数があるみたいだし (CISCOの検索結果)。

…いや、それだけなんですけど。

ドイツ人でもジャイケルマクソン言うんやなあ、と。そういう言い回しあるんやなあ、と。それだけです。音はなかなかのミニマルです。

http://www.myspace.com/jmackson

Matthew Dear -- Asa Breed

Matthew Dear -- Asa Breed(ghostly international / 2007)

この方はあれですよね、聴きやすくて覚えやすいんだけど変態的ですよね。別にボーカル入れなくてもかっこいい曲なのに変な声で歌ってみたりとか。でも、基本はミニマルかつポップなダンスミュージック。

このアルバムでは、1曲目がいきなりマカレナ(もしくは Leftfield)みたいでびっくりしました。例えが古いですけど! 過去のアルバムに比べると、よりキャッチーで特徴的な曲が多くて聴きやすくなっている気がします。

http://www.matthewdear.com/
http://www.myspace.com/matthewdear

あ、別名義の audion として今年の metamorphose に出演するみたいですね。おお。

Tupperwear -- Beton Insel

tupperwear.jpg(klitekture / 2007)

キャーーー。試聴した だけなんだけど、かっこえええええーーー。そうとうかっこえええ。

ミニマルテクノで、エレクトロニカで、そこにインダストリアル的ノイズが入り混じったかんじ。スペイン・テネリフェ島の方たちらしいです。

絶対買う。 俺マストバイ。

http://www.colectivodrone.org/tupperwear.html
http://www.myspace.com/tupperwearmusic

Philipp Quehenberger -- Phantom in Paradise

Philipp Quehenberger(Editions Mego / 2007)

フィリップ・食えへんバーガーとお読みすればよろしいか。クエヘンベルガーか。
金属的でダークなビートにノイジーでインダストリアル風なギター音、つまりはボディ・ミュージックとかの感じです。最近のニューウェーブ/エレクトロ・リバイバルの勢いは強いですけど、個人的にはバカ明るいのより こういうちょっと暗めの方が好みですな。暗めバカ。
レーベルの Editions Mego ってのは、新生 mego ですよね!?

http://www.myspace.com/philippquehenberger

Frankie -- Darling

frankie(frankie records / 2007)

退屈しないミニマル。
けっこう上モノが変態シンセフレーズなのです。つってもミニマルだからすごい短いフレーズなんだけど、それを延々繰り返し。インパクト抜群でフレーズ聴いた瞬間に気に入ったんですが、そのまま飽きることなく聴き続けられるのです。楽しいよ。

http://www.frankie-rec.com/
http://www.juno.co.uk/ppps/products/266427-01.htm (試聴できる)

Ada -- Blondie

(areal / 2004)

一昔前の雰囲気の、チープなテクノ/テックハウス。ダサいといえばダサいんだけど、若干ニューウェーブな香りもあってクセになります。
本人によるボーカル曲もありで、EBTG のカバー "Each And Everyone (Blindhouse)" なんて、かーなり哀愁漂ういい雰囲気の曲です。
他にも Yeah Yeah Yeahs のカバー曲が入ってたり、シングルのリミックスを Erlend Øye (Kings Of Convenience) が担当したり、なんてことも。

http://www.myspace.com/wwwmyspacecomada

Sergej Auto -- Music, OK!

(saasfee / 2002)

これを紹介せんわけにはいかんだろうと。

チェコの奇才による、2002年の名盤。ベターっとしたオルガンやピアノのフレーズが時にファニーで、それでもばっちりフロアで踊れるズンドコ・エレクトロ・テックハウス。んもうサイコー。

2006年に 3rdアルバム "We Are Giants" も出ていますが、やっぱりこのアルバムの "bravo! kta-3000" が名曲すぎます。んもうサイコー。

http://www.saasfee.de/home/releaseshop/musikok/

m for m (my mix CD)

(2006)

  1. Qua -- Happy Domestika

  2. Deadbeat -- White Out

  3. Spacetime Continuum -- Micro Jam

  4. Matzak -- The Burglar

  5. Dublee -- Bounce

  6. Gui Boratto -- Like You (Supermayer Remix)

  7. Lo-Fi-Fnk -- City

  8. Crackhaus -- Ample Lacks

  9. Springintgut -- Kirmes In C-Dur

  10. Jacaszek -- Rejs

  11. Fila Brazillia -- Platinum Spider

  12. Electric Company -- Early Teeth

  13. Depeche Mode -- Suffer Well

  14. Mouse On Mars -- Stuffed Funk

  15. Ada -- Eve

  16. Andreas Tilliander -- Back To The USA

  17. Sergej Auto -- Metro Top

  18. Ellen Allien -- Open

  19. The Rice Twins -- For Dan

  20. lullatone -- Floating Away


デペッシュ・モード好きのヨメのために作った自作mix CD。
実際問題、デペッシュの前後数曲だけ気合いが入っていて、その他はわりと惰性でダーっといっちゃってるかも。…いやいや。ちゃんと作った。よ?

でも実際のハナシ、これは全曲 PC内でミックスしたので DJ 的にはかなりイカサマです。すまん。