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XXYYXX -- About You

ポスト・ジェイムス・ブレイク的な。
読めないユニット名 XXYYXX, なんと弱冠16才だそうで。



音もビデオもかっこいいですね。4分半の曲のほぼ3分間、前フリに使っているというのも大物感あるわ。

曲は bandcamp で、0円からでダウンロードできます。(name your price)
http://xxyyxx.bandcamp.com/album/xxyyxx

Grimes のジャケもすごかったけど Laurel Halo のジャケもすごい

今年よく聴いてるアルバムのひとつが Grimes / Visions なんですが(サマソニにも来ますね!)、いや、これジャケットがまたひどい。
音はダーク寄りとはいえ可愛げあるし声もキュートだし本人のルックスもかわいいし、昔のアイドル・ポップ的な聴き方もできなくはないと思うんですけど、しかし、ジャケットがひどい。

こんだけひどいと、データじゃなくてレコードとかで欲しくなるというものです。





もうすぐ出るらしい Laurel Halo のアルバムも、なかなかどうしてジャケがすごい。
なんか見たことある絵だなと思ったら、会田誠の作品を使っているとのことで(すいません、あんまり詳しくない)。

…いや、こんだけすごいと、データじゃなくてレコードとかで欲しくなりますわ。

Laurel Halo のアルバム Quarantine は、こちらで全曲試聴できます。
レーベルは Burial などが所属する Hyperdub から!

Four Tet -- Glasshead (無料ダウンロード中)

Four Tet でいちばん好きな曲は? と聞かれたら、僕はまちがいなくこれを選びます。1999年の名作シングル "Glasshead" です。

なんと、これが、ただいま、Four Tet の soundcloud でフリーダウンロードできるようになっております! Twitter で知ったんですけど、これは自分的には大ニュース!

11分もある大作なんですがマジで素晴らしい曲なので、もし「Four Tet 好きだけどこの曲知らない」という方がいらっしゃいましたら、ぜひいちどチェックを…!
このシングルと 1stアルバム "dialogue" が、僕はやっぱり大好きなんですわー!


Glasshead (Output, 1999) by Four Tet


ほかにも現時点では、Glasshead のカップリング曲の "Calamine (Radio mix)"、それからこちらも初期作品 "Thirtysixtwentyfive" (その名のとおり 36分25秒あります、アナログ盤は長くて1枚に収まりきらないので片面レコード2枚組にして、自分で繋げて聴いてね、という仕様でした) もフリーでダウンロードできるようです。

Shackleton - Fabric 55

fabric シリーズの 55番は ダブステップの shackleton!
普段は DJミックスシリーズとなっている fabric ですが、今回は DJミックスではなく全て shackleton の楽曲で、スタジオライブセットとして録音されたそうです。未発表曲も多数収録の模様。




こちらで 30分ほど聴けるっぽいです。

Shackleton - Fabric 55 - 30min excerpt by factmag




あと、こちらには今年来日した際の shackleton のインタビューが。

Marginal Records - インタビュー:Shackleton

なかなか面白い考えを持った人っぽいなー。
あと、写真見る限り、シャクれてないっぽい。

The XX -- VCR (Four Tet remix)

エックス・エックスの Four Tet リミックスが、soundcloud で公開されておりました。

 
The xx - VCR (Four Tet remix) by Four Tet
 

しっかり Four Tet っぽくなってる。
今年出たアルバム "There Is Love in You" もすごいよかったし、最近 four tet 絶好調やないですか。
ていうか12月に来日っすねー!
http://www.iloud.jp/gigs/four_tet201012.php

 

Depeche Mode -- Sounds of the Universe [Box set]



Depeche Mode の 2009年のアルバムのスペシャル・エディションが、なんか amazon でえらいお安くなっております。豪華ボックス・パッケージには 3枚のCD (本編+リミックス、デモなど)、DVD 1枚、写真集2冊 (うちひとつはアントン・コービン撮影) その他もろもろが収められて、5,000円を切るお値段で!(発売当初は約12,000円でした)

実際(ヨメが)購入したんですが、これはかなり豪華な内容っすねえ。
肝心のアルバム内容も僕は気に入ってます、こいつはお買い得だぜ!(買ったのはヨメだけど)




(・・・全然関係ないんですけど、amazon のリンクと YouTube を同時にいっぺんに貼り付ける wordpress のプラグイン、プラグインいうてもめっちゃしょぼい内容ですけど、まあいちおう自作プラグインを作ってみました。で、上のはそれで貼ってみました。ということでテストを兼ねた投稿です。はい)

The Invisible - The Invisible

(Accidental / 2009)

最近知ったバンドなんですが、うわーかっこいいなあ、上品さ&リズムのズンドコ加減が絶妙だなあー、なんて思っとったら、Accidental レーベルだったんですね。つまり、ハーバート絡み。

もっと早くチェックしておくべきだった・・・誰か教えといてくださいよほんともうもったいない。

 



オトナな感じのクールな雰囲気に、いいズンドコ加減のファンク感、ちょっとしたストレンジなエッセンス。かなりナイスです。myspace でも聴ける、"constant" が特に好きだなー。

http://www.myspace.com/theinvisiblethree

Warp20 (Box Set)

エレグラ行けません記念!

ということで、Warp レーベルの 20周年記念ボックスセット "Warp20" を買ってしまいました。
CD 5枚+10インチアナログ 5枚 の計10枚組という大ボリューム!



いやあ、限定ボックスだし、とっくの昔に売り切れてるもんだと思ってました、こりゃ買い逃しちゃったなあー、と思ってました。しかし twitter でだぶさんから得た情報で、まだ beatink のサイトでは売り切れになっていないと。100組限定ながら残っておったと。ということで数分間悩んだのち、家族会議にもかけたのち、ポチっとしてしまったのです。まあ、今回のエレグラは家族みんな参加できないからな! そのかわりだよ! ということで。
(ちなみに現時点、2009/11/19時点でもまだ在庫はあるっぽいです、欲しい人は急げ!)

Box は今日届いたのでまだちゃんと聴いていないんですけど、CD も 10インチサイズのケースに入ったとてもとても立派な仕様になっております。さすが。
内容はベスト盤、カバー曲集、未発表曲集、DJミックス などなど、こら聴き応えありますわ。

Warp レーベルのすごさというのは今さら語るのもヤボってなもんですが、20年ものあいだ常にコンスタントに良質な作品をリリースし続け、第一線で現役で、人気も安定してる。なによりこれだけの長い期間、レーベルとしての軸にブレがないところがすごいなあと思います。信頼と品質のロマン輝くワープレーベル。




Warp 10+3: The Remixes (warp / 1999)

最後にちょっとおっさんくさいことを言わせてもらうならば、

WARP10 からもう10年も経ったのか・・・

Tyondai Braxton -- Uffe's Woodshop

BATTLES のヨン様こと、タイヨンダイさん。ソロアルバムが 9月に WARP から出るみたいですね。

で、その中の一曲。



 
ポップ感と前衛的な感じと、例の声。エッセンスの部分は BATTLES とかなり共通するものがありますね。それをバンドではなく、一人でやっていると。なんとなく、Fridge (バンド) → Four Tet (ソロ)、というのを思い出したりもしました。

くわしくは WARP のサイトのこちら。
Tyondai Braxton: Further details about new album 'Central Market' - tracklisting, artwork and first listen

ビョークのライブに行ってきた

2008.02.25 @大阪城ホール

行って参りました。が、言葉でどうこう言うこともありますまい。言えますまい。すばらしいとしか。
don't think, feel.

会場は大阪城ホール。すぐ近くには IMP ホール。"POST" のツアーで雪の中の IMP に来たのはいつだったっけ…1996年だから、12年前! うひょー。ビョークの来阪は、それ以来のはず。個人的には、2005年の live 8 以来の生ビョークです。

バンド編成はビョークに、キーボード&チェンバロの紳士に、マークベル(LFO)に、reactable とか TENORI-ON とか使うノリノリのお兄ちゃんに、ドラムに、10人組の女性ホーン隊、という感じ。女性ホーン隊が衣装(頭に旗つけてた)といい、そんなにそんなでもない演奏といい、踊りといい、なかなかユーモラスな雰囲気も醸し出しておりました。いいなー。

曲のほうは最新作 "Volta" からはなぜか 4曲のみ(そういやシングル "innocence" もやってねえ!)。旧譜からもまんべんなくピックアップした選曲でございました。去年の春の coachella でのライブはネット中継で見てたんですけど、基本はその延長上といった感じかな。"earth intruder" で始まり、"declare independence" でフィナーレ。ハイヤー!ハイヤー!

ああでも、"debut" からの曲を 1曲もやらなかったなー。生ホーンセクションなんだから、この編成での "anchor song" とか聴きたかったなー。東京ではやったらしいなー。うらやましいなー。
しかし個人的には、相当好きなアルバム "vespertine" のなかでもいちばん好きな曲 "undo" をやってくれたのがね、もうね、アレンジもかっこよくなってたしね、うん、感涙でしたよ。

ああああああもうなんか書ききれねー。
異常に異常に素晴らしかった!
ハイヤー!ハイヤー!