fabric シリーズからもうひとつ。
Metro Area というと morgan geist さんのユニットでして、morgan geist のファーストアルバム "The Driving Memoirs" (懐かしの clearレーベル!) はアホほど聴いた個人的大名盤です。でも Metro Area 名義になってからのディスコティックな曲調のものはそんなにツボには入ってなかったんですよ。(※注:お客様個人の感想です)
で、この DJミックスも、ソウルフレイバーやニューウェーブ感覚に溢れるレトロ・ディスコティックな内容。実際70~80's ディスコな曲が多いみたいで、ズンドコしたダサさときらびやかで洒落た雰囲気が同居したような、個人的には好みのジャンルとはちょっと違う曲調。ところが! これが繰り返し聴いてしまっておるんです。曲単位だと普段なじみのないものばかりなのに、ミックス全体としてはずいぶん気に入ってしまいました。
それってつまり、DJのワザなんかなー、という。よく知らないジャンルの曲ばかりでも、ナイスなDJなら楽しませてくれるんやなー、ていう。そう思ったミックスでした。ナイスです。
こんなかんじの曲調です。ちなみに右は前述の clear からの morgan geist 名義での名作アルバム。
ラベル disco の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
Uffie -- Pop the Glock (Ellen Allien remix)
Uffie - Pop The Glock (Ellen Allien Bang The Glock Mix 2009) (FMusic)まあでも、とにかくかわいいよなーキュートよなー。 僕はたぶん今年サマソニには行かないと思うんですが、行くかたはぜひ生で見た感想を教えてください…! http://www.myspace.com/uffie
Delorean -- Deli
2009年の曲ですが、こないだ家で飲み会をした時に かけたらすごい反応がよかったので思い出したように youtube 貼ってみます。
スペインのバンドなんですけど、なんというか、すごいポップ。わかりやすすぎるくらいわかりやすい、ゴキゲンキラキラダンスアンセムチューン☆ 的な。やつ。
にしても、収録EPのタイトルよ! "Ayrton Senna EP" って! ナイスネーミングセンス!
スペインのバンドなんですけど、なんというか、すごいポップ。わかりやすすぎるくらいわかりやすい、ゴキゲンキラキラダンスアンセムチューン☆ 的な。やつ。
にしても、収録EPのタイトルよ! "Ayrton Senna EP" って! ナイスネーミングセンス!
Poni Hoax -- Budapest
何で知ったか忘れちゃったけど、最近妙にハマってしまった一曲。
おフレンチなエレクトロ・ディスコに艶めかしい女性ボーカル。ダサくもあり、エロさもあり、妙な中毒性もあり。フレーズは繰り返しばっかりなのに、後半けっこう盛り上がってくるしねえ。リピート率高し、です。
Poni Hoax -- Poni Hoax (tigersushi / 2006)
基本的には男性ボーカルのバンドみたいで、この曲だけゲストボーカル(Olga Kouklaki)が歌ってる感じなんですかね? アルバムはまたちょっとこの曲とは若干雰囲気違うっぽいですね。
Poni Hoax myspace:
http://www.myspace.com/ponihoax
Olga Kouklaki myspace:
http://www.myspace.com/olgakouklaki
おフレンチなエレクトロ・ディスコに艶めかしい女性ボーカル。ダサくもあり、エロさもあり、妙な中毒性もあり。フレーズは繰り返しばっかりなのに、後半けっこう盛り上がってくるしねえ。リピート率高し、です。
Poni Hoax -- Poni Hoax (tigersushi / 2006)
基本的には男性ボーカルのバンドみたいで、この曲だけゲストボーカル(Olga Kouklaki)が歌ってる感じなんですかね? アルバムはまたちょっとこの曲とは若干雰囲気違うっぽいですね。
Poni Hoax myspace:
http://www.myspace.com/ponihoax
Olga Kouklaki myspace:
http://www.myspace.com/olgakouklaki
Zoot Woman -- Live In My Head
最近 last.fm の Neighborhood ラジオを聴いていたら、よく流れてくるのが Zoot Woman の新曲 "Live In My Head"。これがなかなかキャッチーでよろしいんですよ。サビなどとても印象的。
さかのぼること 2000年前後かなあ、おフレンチのハウスが流行りだした時代、それこそタフトパンクとか Cassius とか Dimitri from Paris とかの頃。当時のハウス・ユニットで Les Rythmes Digitales ってのがありまして、その中心メンバーの Stuart Price によるグループが Zoot Woman です。2001年リリースの "Living In A Magazine" って曲は僕も 12インチ買ったなあ。なつかしいなあ。
もろ New Order か Pet Shop Boys か?っていう感じのニューウェーブ・ユニットで、これが数年遅ければ大ヒットになってたんじゃないでしょうか。そして数年後、ニューウェーブリバイバルでニューレイブとかエレクトロクラッシュとかって名称がシーンを賑わすわけですが、登場が早すぎた彼らはとくに知名度があがったわけでもなさそう。
しかし後で知ったのですが、Stuart Price はその後、マドンナの大ヒット作 "Confessions On A Dancefloor" (2005年) にプロデューサーとして起用されておりました! "Hung Up" をはじめ大半の曲でクレジットされています。すげー。"Get Together" とか、ちょうかっこいいよねー。ええ仕事してはったんですね。
というわけでそんな Zoot Woman のニューアルバム "Things Are What They Used To Be" がリリース間近だそうです。チェックチェック。
http://www.zootwoman.com/
http://myspace.com/zootwoman
Zoot Woman -- Living In A Magazine (2001)
8otto -- Counter Creation EP
Morgen Geist ですよ!リミキサーが!こんなん出てたんかああーと。
8otto と書いてオットーと読む彼らは大阪の若手ロックバンド(←超簡単すぎる説明) でありますが、彼らとエレクトロ・ディスコのベテラン Morgan Geist の組み合わせとは!いやーおどろき。
で、出来映えはというと 、予想通り 80's ニューウェーブな…っていうか New Order なディスコサウンドになっております。
JUNO Records のこことかで試聴できますよ。